2月10日(火)
久々にカミさんと、いつものフィッシングフィールド中津川に釣行した。
ほぼ3年ぶり釣りをするカミさんは、前回悔しい思い(その時のブログはここ)をしたようだが、
『きょうはなんか釣れそうな気がする』
とのこと。2日前の大雪で濁りが入って、いつもと河相が変わっていたが、どうなったか? 10:30から6時間券購入。

カミさんは、ルアー釣り、それもスプーン専門と正統派を貫いている。
結果から言えば今日は、フッキングさせたのは15匹、そのうちキャッチが8匹、くらいと、まあそこそこ遊べたと思う。バラシが多かったが、まあ久々の釣りでやり取りの勘が鈍っていて、そこは仕方ないと思う。


ボクは、魚がヒットして良かったぁ~、と喜んで見ているが、ご本人は、ハラハラドキドキが最高潮のところでしょう。でもきょうはこのあと、足元でバレるケースが多かったかな。

今回よくヒットしたルアー、左が1.2g、右が2.5g、ダーク系が良かった、金色などはシブかったらしい。


一度かなりの大物がヒットし、ランディング寸前でばらしてしまったが、ルアーを調べるとフックが折れていた。よほどの大物だったか、フックが不良品だったか、それにしても残念だった。この時のヒットルアーは上記写真の左から2番目である。

6時間で3,200円(女性)これで、15匹フッキング、7匹キャッチ、もう少し釣れてくれればサイコーなのだが、周囲の釣客はもうちょっと釣れているかな。

これ以上釣果を上げるには、手返しを早くする、正確にキャスティングする、多種類のルアーを使う、などだろうか。この日の夜、エリアトラウト釣り番組を2本、二人で劇視し研究した。どうも我らのルアー釣法は、40年前の時代遅れなようで、現在は道具も釣法もかなり進化しているようだ。

アタクシはフライフィッシング、ここ中津川は、フライフィッシングだと調子が良いときは、1投1反応 と言ってよいくらい釣れるときもある。きょうは、カミさんのサポートをしたり、のんびりと釣りをして、30匹キャッチくらいだろうか。

本日一番の大物で45㎝くらい、きれいな魚体でヒレも大きかった。ちょうどカミさんがこの様子をビデオ撮影してくれ、迫力ある映像が残った。(その映像はInstagramで公開、)

今日のヒットフライは、上段のファー(毛)をモシャモシャにさせたものが良かった。特にビーズヘッドは飽きられることが無く連続ヒットしていた。逆にここでよく使う下段のハックル系(鳥の羽)は、すぐ飽きられるようだった。フックは#16。


ボクは、ここではニンフ系を使ったルースニングが多い。いつもは20㎝クラスのちびっこニジマス君がほとんどだが、きょうは濁りのせいかな~、30㎝オーバーの大きめ君が多く釣れ楽しませてくれた。

かわいい目のニジマス君だが、彼の短いヒレを見ると心が痛む、見ないようにするしかない。エリアトラウト釣り(管理釣り場)の宿命だが、自然好きの釣り師としては、心の葛藤が繰り返される。自然の渓流だって、ほとんどが放流魚だろうと思い込もう。

昼食は、カップ麺。お湯は電気ポットで、電源はクルマの100V給電を使った。この装置はほとんど使う機会が無いが、まるで自宅のようにあっさりお湯が沸き、大変有用で活用すべきだと再認識した!去年の北海道キャンプでうまく使えば、凍えることはなかったね。(北海道キャンプのブログはここ)

真剣な釣り師が二人、同じ視線と姿勢で、並んでいた!
<中津川釣り‐カミさんも 2026年2月 は終わり>
2月の新作は、
陣馬山 2月2026 ガーミンランニング大会2026 マラソン準備の冬
1月は下記
初詣の高尾山2026 ついに断酒はじめる2025冬 衣装合わせ2026 岩鞍スキー2026年1月
12月は下記
京都くるま旅2025秋 1/2編 2/2編 つくばツーリング2025秋
11月は下記
遠州バイク旅 2025秋 1/2編 2/2編 モビリティーショー2025
伊東港カマス釣り2025年11月 顔合わせ・福岡2025 中津川釣り 2025年10月
10月は下記
北海道くるま旅 2025 1/2編、2/2編、
大雪山の黒岳登山 2025年10月 臨時メキシコ会その2
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